「自動車保険には入るべき」の対偶

「自動車保険には入るべき」

3月になりました。自動車保険の満期が来たので更新しないといけません。
増税を控えているということもあり、1月の自動車の販売数は前年の3割増しというニュースを見ました。もともと2・3月に偏っている自動車保険が、よりいっそう偏りそうですね。
また、増税に伴って大手の自動車保険がまた値上げするというニュースもありました。そろそろダイレクト系に変えますかね・・・いや、いっそ自動車保険やめちゃいますかね・・・

たぶん、自動車保険には入るべきなんです。でも、改めて考えてみます。

「自動車保険には入るべき」の命題

入るべき派の意見をまとめると、賠償額が払いきれないので保険でカバーするということだったので、命題としては

  • 賠償額が払いきれない可能性があるので、自動車保険に入るべき

とします。
賠償額が前提ならば、無制限で補償されて一番安い保険に入りたいものです。

「自動車保険には入るべき」の対偶

対偶にすると文章がおかしくなるので、少しずつ直します。
賠償額は高額判例を見ると3億~5億という範囲でしたので、

  • 自動車保険に入るべきでなければ、賠償額が払いきれない可能性がない
  • 自動車保険に入らないべき人ならば、必ず賠償額が払いきれる
  • 自動車保険に入らないべき人は、5億円を払っても自分の生活が保てる

となります。

「自動車保険には入るべき」の考察

自動車保険の金額なんて5億円と比べるまでもないので、払える人でも入っておいたほうが良い気がします。でも、そのクラスの人だと金銭面よりも事故に遭ったという風評被害の方が大きそうなので、事故に遭わないためにお金を使うべきです。

ということは、対偶は「真」です。

「自動車保険には入るべき」の結論

対偶が「真」なので、命題も「真」です。

多くの人は「賠償額が払いきれない可能性があるので、自動車保険に入るべき」で、賠償額を前提に考えれば、無制限で補償されて一番安い保険に入るべきです。

一般人にとって、
「自動車保険には入るべき」は「真」です。

私が入るべき自動車保険は・・・これから探します。

以上

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