「ぱい、はい、ばい‏‏‏‏‏」の対偶

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「ぱい、はい、ばい‏」

ビアガーデン続々とオープンするシーズンですが、この時期まだまだ寒くて早目に切り上げることもありますね。乾杯で1杯、かるくつまみながら2杯目、3杯目に行く前に…なんて話をしていたら、あれ「さんばい」なの「さんはい」じゃないの?なんて話になったので、気分爽快に飲むためにも疑問は解決しておきます。

「ぱい、はい、ばい‏‏」の命題

命題の前に何パターンか考えてみます。
いっぴき、にひき、さんびき?さんひき?
いっかい、にかい、さんがい?さんかい?
いっかん、にかん、さわがん?さんかん?
いっぽん、にほん、さんぼん?さんほん?

どうやら「は行」が怪しいので、命題は

  • 数える単位が「は行」で始まる場合、3のときだけ「ば行」になる

とします。

「ぱい、はい、ばい‏‏‏‏‏」の対偶

対偶は少し長くなりますが

  • 3のときに「ば行」にならないか、3以外で「ば行」になったら、数える単位が「は行」で始まらない

です。
倍の場合は「さんばい」ですが、「いちばい」と3以外でも「ば行」になるので、数える単位が「は行」で始まらないはずで、実施に2のときも「にばい」となります。

「ぱい、はい、ばい」の考察

3のときに「ば行」にならなくて、数える単位が「は行」で始まるものがあると対偶は偽になりますが、早速思い当たってしまいました。

いっぱく、にはく、さんぱく(拍、泊)
ということで、数える単位が「は行」で始まっても、3のときに「ば行」になるとは限りませんので、「さんばい」なのか「さんはい」なのか、まだ分かりません。

「ぱい、はい、ばい‏」の結論

と、ここまで書いて気付いたのですが、「さんはい」だと三敗しか変換されず「さんばい」だと三杯に変換されるので、「さんばい」が正解でした。

ただし、三敗は「さんはい」でも「さんぱい」でも変換されるので、新たな疑問が発生してしまいました。でも、もう飲みたいのでビアガーデン行っちゃいます。

以上

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